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重量は軽め、アクシデントは少なめ。 ストレスフリーな自転車用タイヤチューブ発売。

2016/06/20   -自転車ニュース   -   投稿者:staff2

重量は軽め、アクシデントは少なめ。 ストレスフリーな自転車用タイヤチューブ発売。

ビーズ株式会社の自転車ブランド「 DOPPELGÄNGER ®(ドッペルギャンガー)」より、軽量かつ高機能な自転車用タイヤチューブ「ウルトラライトエコタイヤチューブ DTB123-BL/DTB124-BL/DTB125-BL/DTB126-BL」が発売されます。

自転車のトラブルの1つに「パンク」があります。タイヤの劣化や、走行中に鋭利な物を踏んでしまった場合などに発生しますが、走行中だと非常に危険で、大きな事故に繋がりかねません。

そのようなアクシデントをできるだけ少なくするために開発されたのが、「ウルトラライトエコタイヤチューブ」です。

 「ウルトラライトエコタイヤチューブ」は、TPE(熱可塑性エラストマー)を採用し、この素材の「軽量性」「復元性」「リサイクル可能」という特性を最大限に活かし、従来のタイヤチューブが持つ問題に向き合った、「次世代」タイヤチューブです。

【軽量性】
 「ウルトラライトエコタイヤチューブ」は従来のゴム製タイヤチューブに比べ、約 30%軽量。 車体の軽量化を目指すライダーにおすすめです。 またゴム製タイヤ
では成形加工上全面に発生してしまう「継ぎ目」が「ウルトラライトエコタイヤチューブ」では一箇所のみとなり、素材の無駄を省いています。

 【復元性】
「ウルトラライトエコタイヤチューブ」は、ゴムに比べ復元能力が高く柔軟であるため、万が一パンクしてしまったとしても、一気に空気が抜けることを防ぎ、パンクやバーストが引き起こす危険を回避できます。 またそのパンクにおいても、融着力の高い素材を使用した専用修理パッチをパンクした穴に貼り付けるだけで簡単に修理できるため、交換用のチューブを携帯する必要もなくなります。

 【リサイクル可能】
環境に配慮し自転車に乗るという選択を行う人も少なくない今日において、DOPPELGÄNGER ®は交換・修理頻度の高いタイヤチューブにも「エコロジー」を検討する余地があるのではないかと着目しました。 ゴムが持つリサイクル性に難点があり、消耗品としての認識が強かったタイヤチューブですが、「ウルトラライトエコタイヤチューブ」はその軽量性・復元性により、環境配慮に関する「3R (リデュース:減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再資源化)」を実現しています。DOPPELGÄNGER ® は「ウルトラライトエコタイヤチューブ」を通して、自転車に乗ることがライダーにとって、また地球環境にとってもストレスフリーとなることを目指しています。

詳しくは、参照をご確認ください。
参照:www.be-s.co.jp/media/press_release/pdf/2014/20140317_424.pdf