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電動アシスト自転車で不良品の事例が発生。購入時に気をつけること3点

2016/06/20   -自転車ニュース   -   投稿者:staff2

電動アシスト自転車で不良品の事例が発生。購入時に気をつけること3点

電動アシスト自転車で、不良品の事例が発生しています。「電動アシスト自転車を購入したがアシストのタイミングが遅く、ペダルを数回漕がないとアシストが入らない」「漕ぐのを止めてもしばらく進み続ける」などです。

その中でも「漕ぐのを止めてもしばらく進み続ける」の場合は、自走をしていることになり原動機付き自転車とみなされます。そうすると、免許が必要になり、免許がなければ道路交通法違反に問われる可能性があるそうです。

ここでは、これから電動アシスト自転車を購入する際に注意すべき3つのことを上げます。

1.安価な電動アシスト自転車には気をつける
モーターのみで自走可能だったり、急発進やペダルを漕ぐのを止めてもしばらくアシストが止まらないなど、アシスト力の制御が適切にできず、危険なものがあります。安価な電動アシスト自転車だからといって、すぐには購入せず、自転車の販売元や自転車が基準を満たしているのか調べることをオススメします。

2.インターネット販売
インターネット通販では、店頭で購入する場合と比べ、実物を見たり、店員に質問したりすることが難しいため、購入時には注意が必要です。

3.認定・認証マークが付いているか
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認定・認証マークとは、法令又は品質・安全性についての基準に適合した自転車に貼付できるマークです。このマークが付いていれば、安心して購入できます。

電動アシスト自転車。ちょっとお値段が高いので安価な物に目がいってしまいそうですが、ご購入の際はぜひ気をつけてください。

詳しくは参照をご確認ください。

参照:商品テスト結果「折りたたみ電動アシスト自転車の安全性」 | 東京くらしWEB